2026-03-01から1ヶ月間の記事一覧
イエスはこれらのことばをすべて語り終えると、弟子たちに言われた。「あなたがたも知っているとおり、二日たつと過越の祭りになります。そして、人の子は十字架につけられるために引き渡されます。」(1~2) イエスのことばを弟子たちは聞いていなかった。…
聖書持て友来たりけり桜花(さくらばな) 深夜まで文字に埋まりし聖書も持て愛するイエスを語りて尽きず 主の宴会霊の歌声聖名を誉む姉妹迎えぬ此処も教会 にほんブログ村
神は、あらかじめ定めた人たちをさらに召し、召した人たちをさらに義と認め、義と認めた人たちにはさらに栄光をお与えになりました。(ロー、マ8:30) 始めに神によって選ばれた人々は、みことばに出会ったときに聞き流すことが出来ずに、応答するようにな…
それから、王は左にいる者たちにも言います。『のろわれた者ども。わたしから離れ、悪魔とその使いのために用意された永遠の火に入れ。(41) のろいは神が御子イエスに拠って準備してくださった救いを、自ら拒否して選び取ったことにある。神の救いから切り…
人の子は、その栄光を帯びてすべての御使いたちを伴って来るとき、その栄光の座に着きます。(31) それは滅びる者となった神の作品の罪をあがなって、いのちを取り戻す十字架のミッションを完成された御子の栄光である。御子イエスが準備してくださった十字…
天の御国は、旅に出るにあたり、自分のしもべたちを呼んで財産を預ける人のようです。彼はそれぞれその能力に応じて、一人には五タラント、一人には二タラント、もう一人には一タラントを渡して旅に出かけた。するとすぐに、五タラント預かった者は出て行っ…
「天の御国は、それぞれともしびを持って花婿を迎えに出る十人の娘にたとえることができます」 キリストの花嫁が教会という組織や団体を指しているわけはなく、教会にあるキリスト者のひとり一人はそれぞれに、ともしびである信仰を持っいてもキリストとの関…
そこで、天の御国は、それぞれともしびを持って花婿を迎えに出る、十人の娘にたとえることができます。そのうちの五人は愚かで、五人は賢かった。愚かな娘たちは、ともしびは持っていたが、油を持って来ていなかった。賢い娘たちは自分のともしびと一緒に、…
ですから、主人によってその家のしもべたちの上に任命され、食事時に彼らに食事を与える、忠実で賢いしもべとはいったいだれでしょう。(45) 主人の家のしもべたちの上に任命される責任は非常に重い。しかし主が任命された者なら、主が必要を満たしてくださ…
天地は消え去ります。しかし、わたしのことばは決して消え去ることがありません。ただし、その日、その時がいつなのかは、だれも知りません。天の御使いたちも子も知りません。ただ父だけが知っておられます。(35~36) その時を知る必要は無いのである。主…
そうした苦難の日々の後、ただちに太陽は暗くなり、月は光を放たなくなり、星は天から落ち、天のもろもろの力は揺り動かされます。(29) この時世は、かって聞いたことがある天地創造の神を恐怖の中で思い出すのである。 そのとき、人の子のしるしが天に現…
それゆえ、預言者ダニエルによって語られたあの「荒らす忌まわしいもの」が聖なる所に立っているのを見たら──読者はよく理解せよ──(15) 理解すべきことは主の来られる日への備えであり、それは今日をどのように生きるかと言うことである。みことばに拠って…
イエスが宮を出て行かれると、弟子たちが近寄って来て、イエスに向かって宮の建物を指し示した。すると、イエスは弟子たちに言われた。「あなたがたはこれらの物すべてを見ているのですか。まことに、あなたがたに言います。ここで、どの石も崩されずに、ほ…
それは、義人アベルの血から、神殿と祭壇の間でおまえたちが殺した、バラキヤの子ザカリヤの血まで、地上で流される正しい人の血が、すべておまえたちに降りかかるようになるためだまことに、おまえたちに言う。これらの報いはすべて、この時代の上に降りか…
目の見えい案内人たち。ブヨはこして除くのに、らくだは飲み込んでいる。わざわいだ、偽善の律法学者、パリサイ人。おまえたちは杯や皿の外側はきよめるが、内側は強欲と放縦で満ちている。目の見えないパリサイ人。まず、杯の内側をきよめよ。そうすれば外…
あなたがたのうちで一番偉い者は皆に仕える者になりなさい。だれでも、自分を高くする者は低くされ、自分を低くする者は高くされます。わざわいだ、偽善の律法学者、パリサイ人。おまえたちは人々の前で天の御国を閉ざしている。おまえたち自身も入らず、入…